魚介類加工・瞬間冷凍・HACCPシステム│マルケー食品株式会社



マルケー食品株式会社 安全・安心への取組み

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2003年HACCP認証取得HACCPとは
従来の衛生・品質管理とは

従来の「食品の安全性」とは、製造する環境を清潔にし、きれいにすれば安全な食品が製造できるであろうとの考えのもと、製造環境の整備や衛生の確保に重点が置かれてきました。
そして、製造された食品の安全性の確認は、主に最終製品の抜取り検査(微生物の培養検査等)により行われてきました。
抜き取り検査だけの場合、危険な食品が市場に出て食中毒を引き起こす可能性を排除することができません。

不良製品の出荷を未然に防ぐことができるシステム「HACCP」

HACCP方式は、これらの考え方ややり方に加え、原料の入荷から製造・出荷までのすべての工程において、あらかじめ危害を予測し、その危害を防止(予防、消滅、許容レベルまでの減少)するための重要管理点(CCP)を特定して、そのポイントを継続的に監視・記録(モニタリング)し、異常が認められたらすぐに対策を取り解決するので、不良製品の出荷を未然に防ぐことができるシステムです。
弊社では、蒸したこ製造ラインにおいてHACCPシステム導入を目指し、2003年にHACCP認証を取得致しました。
HACCPシステムに基づいた生産管理をすることにより、安定した品質の商品を製造することが可能となっております。

より安心、安全で、お客様の求められるような製品づくりを

HACCP認証を取得したことにより、同様の生産管理をすることにより弊社製造商品全体の品質向上を計れるようになっております。HACCP認証後もHACCPシステムが正常に運用されているか、第三者機関による維持審査を受けております。維持審査による指摘事項を改善することにより、さらにレベルの高いシステム作りを目指しております。
すべての製品づくりに、高いレベルの生産管理、品質・衛生管理が確立することが目的であり、私たちマルケー食品は、今後とも、更なる生産管理、品質・衛生管理の充実により、より安心、安全で、お客様の求められるような製品づくりに勤めてまいります。


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